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2007年07月13日

理学療法士とは?

高齢者や病気やケガで身体の機能が、正常に動かなくなった人が
運動や物理療法を行い、機能の回復をサポートするリハビリの専門家の
ことを理学療法士といいます。


身体機能の回復・改善を目的に医師の指示を受けて医療行為をします。
検査や測定のデータを取り、データから問題点や可能性を
みて理学療法を行います。



医師の補助的な仕事で、回復、改善のための運動を指導
するだけでなく、手術直後の患者を診るために、集中治療室
に入ることもあります。


リハビリに対して、知識がある医師が指示を出すだけに限らず
理学療法士が、患者を診て適切な治療法を選ぶことも多いですね。


ですから治療方針を決める会議にも参加します。
幅広い知識と技術が必要になってきますね。


医療に携わるので、理学療法士資格を取得するまでの
勉強は難しく大変で、就職してからでも研修や新しい知識や
技術を学んでいかなくてはいけません。


患者が、身体を回復させて日常生活に復帰するまでは、サポート
しますので、医者より長い時間接することになるでしょうね。


身体機能の回復をサポートするのが仕事ですが
自立を促し支えることも重要な仕事ですね。


福祉住環境コーディネーターについて
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福祉住環境コーディネーター(FJC)の資格はこれから
福祉住環境コーディネーターの資格と仕事
posted by 理学療法士 at 11:12| 理学療法士を知りたい | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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